2013年06月20日
台風4号による船舶動静 No.2
台風4号ですが奄美諸島の船舶運航については最悪の進路になりそうです。
6月20日未明から奄美地方南部から強風域に入ってきましたが
奄美地方は21日未明頃まで6月21日は終日鹿児島本土が強風域に入りそうなので
最悪、6月21日の鹿児島発まで欠航する可能性が高いです。
欠航はなくとも遅延若しくは臨時便の可能性があります。
6月20日正午、現在欠航が決定しているのは
鹿児島航路
6月19日鹿児島発各離島経由那覇行き「フェリー波之上」(下り)
(6月20日離島間下り便)
6月20日那覇発各離島経由鹿児島行き「クイーンコーラルプラス」(上り)
6月20日鹿児島発各離島経由那覇行き「クイーンコーラル8」(下り)
(6月21日離島間下り便)
6月21日那覇発各離島経由鹿児島行き「フェリー波之上」(上り)
6月22日那覇発各離島経由鹿児島行き「クイーンコーラル8」(上り)
喜界航路
6月20日鹿児島発喜界、奄美経由徳之島(平土野)便「フェリーきかい」
(6月21日離島発着)
東京航路
6月20日東京発志布志、奄美経由那覇行き「クルーズフェリー飛龍21」(下り)
上記各便は欠航します。
http://www.marix-line.co.jp/cgi-bin/09news-daiya/?mode=detail&number=00172
http://www.norimono-info.com/group_frame_set.php?type=ship
上記以外では
阪神航路の6月19日阪神発奄美、徳之島、沖永良部経由那覇行き「琉球エキスプレス」(下り)は
避難先の鹿児島向け航行中で避難停泊後は台風が通過するまでは待機すると思われます。
また、鹿児島航路で定期点検中の「フェリーあけぼの」は
6月20日朝に点検が完了して試験航行を行ったようですが
http://www.marinetraffic.com/ais/jp/default.aspx?oldmmsi=431000585&zoom=10&olddate=Jun%2020%202013%20%204:20AM
台風の進路によっては鹿児島への帰港が延期される可能性もありますし、
状況によっては上り臨時便として回航される可能性もあります。
いずれにしても各船舶が本土側へ避難しているので再開に時間が掛かりそうです。
(離島民としては一隻ぐらいは沖縄や大島海峡で台風をやり過ごして
本土側に台風がある時点で本土の天候回復を見込んで
早期に運航再開できる態勢をとってもらいたいものです。)
あと、日本には影響はないと思われますが
フィリピンの西海上にある雲塊が6月19日頃からまとまり始め
6月20日には台風に発達する可能性がある
熱帯低気圧と認識され気象庁でも案内していますが
大きな影響はないと思われます。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/bc.html
6月20日未明から奄美地方南部から強風域に入ってきましたが
奄美地方は21日未明頃まで6月21日は終日鹿児島本土が強風域に入りそうなので
最悪、6月21日の鹿児島発まで欠航する可能性が高いです。
欠航はなくとも遅延若しくは臨時便の可能性があります。
6月20日正午、現在欠航が決定しているのは
鹿児島航路
6月19日鹿児島発各離島経由那覇行き「フェリー波之上」(下り)
(6月20日離島間下り便)
6月20日那覇発各離島経由鹿児島行き「クイーンコーラルプラス」(上り)
6月20日鹿児島発各離島経由那覇行き「クイーンコーラル8」(下り)
(6月21日離島間下り便)
6月21日那覇発各離島経由鹿児島行き「フェリー波之上」(上り)
6月22日那覇発各離島経由鹿児島行き「クイーンコーラル8」(上り)
喜界航路
6月20日鹿児島発喜界、奄美経由徳之島(平土野)便「フェリーきかい」
(6月21日離島発着)
東京航路
6月20日東京発志布志、奄美経由那覇行き「クルーズフェリー飛龍21」(下り)
上記各便は欠航します。
http://www.marix-line.co.jp/cgi-bin/09news-daiya/?mode=detail&number=00172
http://www.norimono-info.com/group_frame_set.php?type=ship
上記以外では
阪神航路の6月19日阪神発奄美、徳之島、沖永良部経由那覇行き「琉球エキスプレス」(下り)は
避難先の鹿児島向け航行中で避難停泊後は台風が通過するまでは待機すると思われます。
また、鹿児島航路で定期点検中の「フェリーあけぼの」は
6月20日朝に点検が完了して試験航行を行ったようですが
http://www.marinetraffic.com/ais/jp/default.aspx?oldmmsi=431000585&zoom=10&olddate=Jun%2020%202013%20%204:20AM
台風の進路によっては鹿児島への帰港が延期される可能性もありますし、
状況によっては上り臨時便として回航される可能性もあります。
いずれにしても各船舶が本土側へ避難しているので再開に時間が掛かりそうです。
(離島民としては一隻ぐらいは沖縄や大島海峡で台風をやり過ごして
本土側に台風がある時点で本土の天候回復を見込んで
早期に運航再開できる態勢をとってもらいたいものです。)
あと、日本には影響はないと思われますが
フィリピンの西海上にある雲塊が6月19日頃からまとまり始め
6月20日には台風に発達する可能性がある
熱帯低気圧と認識され気象庁でも案内していますが
大きな影響はないと思われます。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/bc.html