2017年07月26日
相次ぐ台風発生による早期警戒情報
7月26日正午にフィリピンの東海上で台風9号が発生しました。
7月21日に発生した台風5号は
南鳥島近海で発生し円を描きながら停滞したため
未だ同海域で滞留していますが台風9号発生もあったため
7月末から8月初めにかけて動きが出てくる可能性が出てきました。
ただし、周辺の気圧配置や未だ停滞する梅雨前線などの影響もあって
複数の台風や台風が衰退した低気圧による「藤原の効果」などもあり
台風予報も一定していませんので
その都度各自最新の気象情報確認をお願いします。
奄美地方に先に影響が出そうなのは
あとから発生した台風9号になりそうです。
その予想を見ると30日午前に
沖縄県に最接近する予想になっています。
その後、米軍予想は中国大陸方面に向かう傾向なので
梅雨明けから少雨傾向にあった奄美地方を潤す恵みの雨を降らせたり
海上ウネリが入って与論、沖永良部など奄美地方南部で
船舶運航条件付き運航の影響出るなどの可能性があります。
https://metoc.ndbc.noaa.gov/ProductFeeds-portlet/img/jtwc/products/wp1117.gif
気象庁予報は東寄りの予想で速度も遅く
気圧配置によっては南西諸島沿いを北東進する可能性もあり
その場合、奄美地方は大きな影響を受ける可能性もあります。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/17095c.html
また、台風9号は沖縄の南海上を北上してきますが
この海域の海面水温が30℃以上あるので
台風が急に発達し奄美地方に接近する可能性もあり、
http://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_wnp.html
台風5号に関しては引き続き日本の南海上で暫く停滞する可能性が高く
停滞後、奄美地方に接近する可能性もあるので
今週末以降、台風気象情報のこまめな確認をされたほうが良いでしょう。
7月21日に発生した台風5号は
南鳥島近海で発生し円を描きながら停滞したため
未だ同海域で滞留していますが台風9号発生もあったため
7月末から8月初めにかけて動きが出てくる可能性が出てきました。
ただし、周辺の気圧配置や未だ停滞する梅雨前線などの影響もあって
複数の台風や台風が衰退した低気圧による「藤原の効果」などもあり
台風予報も一定していませんので
その都度各自最新の気象情報確認をお願いします。
奄美地方に先に影響が出そうなのは
あとから発生した台風9号になりそうです。
その予想を見ると30日午前に
沖縄県に最接近する予想になっています。
その後、米軍予想は中国大陸方面に向かう傾向なので
梅雨明けから少雨傾向にあった奄美地方を潤す恵みの雨を降らせたり
海上ウネリが入って与論、沖永良部など奄美地方南部で
船舶運航条件付き運航の影響出るなどの可能性があります。
https://metoc.ndbc.noaa.gov/ProductFeeds-portlet/img/jtwc/products/wp1117.gif
気象庁予報は東寄りの予想で速度も遅く
気圧配置によっては南西諸島沿いを北東進する可能性もあり
その場合、奄美地方は大きな影響を受ける可能性もあります。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/17095c.html
また、台風9号は沖縄の南海上を北上してきますが
この海域の海面水温が30℃以上あるので
台風が急に発達し奄美地方に接近する可能性もあり、
http://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_wnp.html
台風5号に関しては引き続き日本の南海上で暫く停滞する可能性が高く
停滞後、奄美地方に接近する可能性もあるので
今週末以降、台風気象情報のこまめな確認をされたほうが良いでしょう。