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2013年10月07日

台風24号情報 No.2

台風24号ですが10月6日迄の予報だと
最盛時の勢力は10月7日21時に中心気圧955hPaで最大瞬間風速 60m/sの予報だったのですが
一夜明けて情報を確認してみると10月7日6時に中心気圧940hPaで最大瞬間風速 65m/sの実況値になり、まもなく奄美地方も強風域に入ります。
台風の規模が「強い」台風から「非常に強い」台風に一段階上がっています。

奄美地方に最接近時の勢力は当初の予報規模に近く、
進行速度が速いので急速に強まる突風などに注意し、
10月7日午後は不要不急の外出は控えた方が良さそうです。

船舶状況は
「クイーンコーラル8」は10月6日の午後に定期点検に回航されていて
http://www.marinetraffic.com/ais/default.aspx?mmsi=431603380¢erx=132.6259¢ery=34.12199&zoom=10&type_color=6
「クイーンコーラルプラス」が10月7日の早朝に避難先の八代海に向け回航を始めました。
http://www.marinetraffic.com/ais/default.aspx?oldmmsi=431000804&zoom=10&olddate=lastknown
「フェリーあけぼの」「フェリー波之上」「琉球エキスプレス」「フェリーあまみ」「フェリーきかい」も
八代海などへの避難も考えられます。
この場合運航再開時に影響が出てきますので
可能なら再開時復旧を早めるためにも一隻の船は錦江湾内に止まってほしいです。

航空便は
≪10月7日≫
日本航空の奄美大島空港発着便は終日欠航
日本エアコミューターは
奄美大島・徳之島・喜界島・沖永良部・与論空港を発着する運航便に影響が予想され
徳之島空港はすでに欠航便が出ているので
午前中の便から欠航、運航引き返しなどが考えられるので
運航情報を確認されて空港へは向かわれて下さい。
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html

  


Posted by Team OUK at 08:00Comments(0)気象情報総合運航情報

2013年10月06日

台風23、24号による運航情報 No.2

台風23号は依然強い勢力で与那国島の北を西北西に時速20キロで移動していて
奄美地方は10月6日の日没ぐらいまでは強い突風には注意して下さい。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1323c.html

台風24号は勢力を強めながら大東島地方の南東海上を西北西に時速35キロで移動していて
こちらは速度が上がっているため、
10月7日の午後から奄美地方でもまた風が強まると予想されるので注意して下さい。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1324c.html

船舶運航状況は
10月6日出港便まではほぼ欠航ですので
各船舶の10月6日15時現在位置を書いておきます。
http://www.norimono-info.com/group_frame_set.php?type=ship
鹿児島航路
クイーンコーラル8(鹿児島本港停泊→10月7日から定期点検?)
クイーンコーラルプラス(鹿児島谷山沖錨泊)
フェリーあけぼの(鹿児島新港停泊)
フェリー波之上(10月6日定期点検明け→鹿児島谷山港停泊)
喜界航路(奄美海運)
フェリーあまみ(鹿児島谷山沖錨泊)
フェリーきかい(鹿児島本港停泊)
http://www.marinetraffic.com/ais/jp/default.aspx?mmsi=431003691&zoom=10
関西航路
琉球エキスプレス(鹿児島鹿屋沖避難錨泊→那覇へ回航?)
http://www.marinetraffic.com/ais/jp/datasheet.aspx?MMSI=431602153&menuid=&datasource=ITINERARIES&app=&mode=&B1=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
東京航路
クルーズフェリー飛龍21(大阪関空沖避難錨泊→那覇向け到着日時未定)
http://www.marinetraffic.com/ais/jp/default.aspx?mmsi=431830000&zoom=10

航空便は朝、書いた通り10月6日の一部便に機種変更が出ていて
それにより提供座席数や飛行時間の変更遅延が発生していましたが
ここに来て奄美→鹿児島のJAC3728便で機体不具合が発生したようで
奄美空港出発後離陸前に一旦駐機場へ帰っているようで
この機体の復帰如何によっては
10月6日の今後の運航予定便も大きな影響が出る可能性があります。

https://fltinfo.5971.jal.co.jp/rsv/ArrivalAndDepartureFlightNameInfo.do?airlineCode=JAC&flightSerNo=3728&dateAttribute=&fromScreen=true
やはりDHC8-Q400は会社として運用の見直しを考えてほしい

また、10月7日の運航見通しは日本航空が午後以降の奄美大島と
琉球エアーコミューターが奄美大島・与論空港を発着する運航便に
台風24号による影響が発生する可能性がある
とのことで
日本エアコミューターは10月6日の一部機体に不具合が出ている対応で混乱しているのか
10月6日の15時現在まだ発表されていません。
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html
  


Posted by Team OUK at 15:00Comments(0)気象情報総合運航情報

2013年10月06日

一部機材変更による運航時間変更(航空)

10月6日運航の航空便は台風23号による強風の影響を受けて
喜界島・徳之島・沖永良部・与論の各空港で
遅延、欠航、条件付運航(出発空港への引き返し、他空港への着陸)の可能性があるようです。
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html

それ以外に鹿児島発着JAC便に機材不具合が発生して一部便が
DHC8-Q400(74席)からSAAB340B(36席)に変更になっており
席数が少ない機材への変更になっているため
予約で残席僅かや満席になっている便が発生していますので
予約なしで空港に行かれご利用予定の方は残席数を確認されてから
空港へ向かわれた方が良いでしょう。
また、SAAB340Bは巡航速度がDHC8-Q400遅いため飛行時間も通常より長くなっています。

機材及び時刻変更便(10月6日午前7時現在)
鹿児島=奄美
3731、3730、3737、3738
鹿児島=徳之島
3793、3794
鹿児島=沖永良部
3809、3808
特に注意してほしいのは
鹿児島=奄美、沖永良部の3737、3738と3809、3808の2往復4便は
10月6日の最終便
になりますので満席で乗れない場合、
船便もないので移動出来ないことになりますので注意されて下さい。

しかし、旧JASによるジェット機が就航していた奄美、徳之島空港にとっては
JALになって路線がJACに移管され、ジェット機がプロペラ機になって
さらに機材変更で飛行時間のかかる席数の少ない航空機に変更になる
衰退ぶりが酷すぎます。JALからJACへ移管されるとき航空会社は
提供座席数は維持して、重要があれば臨時便で対応すると言っていたのですが
このままだと便数を減らされる可能性も高いです。

また、現在JACの主要機材のDHC8-Q400は故障の多い機体なので注意が必要です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%88%AA%E7%A9%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88  


Posted by Team OUK at 08:00Comments(0)航空便運航情報

2013年10月05日

台風23、24号による運航情報

台風23号は沖縄の南を宮古島に向け北西に移動していますが
進行速度が時速15キロと自転車並みの速度になります。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1323c.html
対する台風24号はマリアナ諸島の西を沖縄に向け西北西に時速30キロで移動していて
単純に現時点で2倍の速度で進んでいて10月7日頃にかけて急速に距離が詰まってきます。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1324.html
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/forecast/google-maps/

前回は船舶運航の可能性として
10月6日の夕刻発の鹿児島=奄美のピストン運航を提案しましたが
とてもじゃないけど運航出来る天候ではありません。
もし運航出来たとしても片道運航なので意味がありませんので
ほぼ10月8日頃までは船舶運航はないとみて良いと思います。
http://www.imocwx.com/cwm/cwm_ljp.htm

正式に決定している船舶運航情報は
http://www.norimono-info.com/group_frame_set.php?type=ship
鹿児島航路()は10月5日15時の状況
鹿児島発各離島経由那覇行き(下り)は
10月5日発「クイーンコーラルプラス」(鹿児島新港)と10月6日発「フェリー波之上」(定期点検→回航?)
那覇発各離島経由鹿児島行き(上り)は
10月5日発「クイーンコーラル8」(鹿児島本港→定期点検のため回航?)と10月6日発「フェリーあけぼの」(鹿児島谷山港)
の以上の便は欠航決定


阪神航路
10月5日那覇発各離島経由阪神行き「琉球エキスプレス」(上り)は
10月2日の下り便欠航時で欠航決定(既報)
錦江湾避難中

(10月2日大阪出港後10月3日午前まで関空沖にて停泊後出航
10月4日午前現在地着→那覇向け回航中?)
http://www.marinetraffic.com/ais/jp/default.aspx?zoom=9&oldmmsi=431602153&olddate=10/3/2013%204:21:00%20PM

東京航路
10月3日東京発志布志、奄美経由那覇行き「クルーズフェリー飛龍21」(下り)は運航を見合わせ、
10月5日18時発の東京発那覇直行(志布志、名瀬は抜港)で運航予定ですが
運航途中で台風24号の動静で避難するので到着日時未定で出港するようです。


喜界航路(奄美海運)
10月7日鹿児島発喜界、奄美、徳之島経由沖永良部(知名)便「フェリーあまみ」と
10月8日鹿児島発喜界、奄美経由徳之島(平土野)便「フェリーきかい」は
未定で両船とも鹿児島本港へ帰港停泊中


航空便は
10月5日の喜界、徳之島、沖永良部、与論の各空港は終日欠航
奄美空港も台風のため天候調査が入ったり午前便では欠航も出ていましたが
今後、遅延以上の影響は台風24号が接近するまではないと思われます。

https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html  


Posted by Team OUK at 15:30Comments(0)気象情報総合運航情報

2013年10月04日

台風23,24号情報

10月4日に発生した台風24号ですが進行速度が速く
10月8日頃に南西諸島への接近が予想され10月7日頃から影響が出る可能性が有り
台風23号は大陸からの太平洋高気圧によって
北上の速度が抑えられ台風自体の進行速度も抑えられています。
台風23号の10月7日頃の予想位置は中国大陸に上陸するぐらいの位置で
対する台風24号の10月7日頃の予想位置は沖縄の大東島地方付近の位置で
それぞれの台風同士の距離が1,000km以下に接近する距離感なので
船舶運航は台風23号による欠航に始まり台風24号の接近、通過
更に台風24号の南西諸島通過後も予想進路では
九州から対馬経由で日本海に進む予想進路なので
10月9日頃まで二つの台風による合わせ技で影響を受ける可能性が有り
最悪5日ぐらい船便が運航出来ない可能性があります。
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/forecast/google-maps/
http://www.imocwx.com/cwm/cwm_ljp.htm
↑運航の目安:波高5m以下 だいたい赤色の海域は難しい
運航の可能性:10月6日夕刻発鹿児島→奄美→鹿児島の弾丸ピストン運航?

航空便も10月5日以降は強風のため天候調査などの可能性は高く
≪10月5日≫遅延、欠航、条件付運航(出発空港への引き返し、他空港への着陸)の可能性がある空港
【奄美大島空港】運航便への影響が発生する可能性がございます。
となっていて10月6日以降は一時的に運航は可能になっても
10月7日の午後から10月8日の午前の間は台風24号による影響が出る可能性があります。
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html

いずれにしても週末から来週前半は今年最大の台風警戒をしておいた方が良さそうです。
(いずれも10月4日の気象予報に基づく話で警戒のための呼びかけなので
このことによる不利益について責任はとれませんので了承下さい。)
  


Posted by Team OUK at 22:30Comments(0)気象情報総合運航情報

2013年10月04日

台風24号情報

10月4日15時頃にグアム近海にあった熱帯低気圧は台風24号になりました。
米軍合同台風警報センターの予報だと
10月8日頃に沖縄本島付近を通過する予想進路となっています。
台風23号を後追いするように進行する予報なので
台風としての規模は台風23号ほどはなくとも
この頃になると気圧配置も変わり
さらに進路予想が奄美地方に接近する可能性もあるので
今後も気象情報を確認して下さい。
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp2313.gif  

Posted by Team OUK at 18:00Comments(0)気象情報

2013年10月04日

台風23号による船舶動静 No.3

台風23号ですが予想進路は西寄りで変わらずなのですが
実際は太平洋高気圧の張り出しが弱いためか
今までの経路は北上しながら東に寄って行っていて
北に移動性高気圧があるため東か西に行くか迷っているような動きをしていて
今後の進路予想が大きく変わる可能性も有り予断を許さない動きをしているので
逐次、気象情報を確認して下さい。
また、「台風24号」になりそうなグアム近海にある熱帯低気圧ですが
予想より発達出来ないでエネルギーを台風23号に奪われているような感じで停滞していて
このまま衰退していくと台風23号はより東へ進みやすい状況になってくる可能性もあります。
http://www.jma.go.jp/jp/g3/
http://www.jma.go.jp/jp/g3/wc24h.html
http://www.jma.go.jp/jp/g3/wc48h.html
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp2213.gif
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp2313.gif

船舶運航情報は
鹿児島航路
10月4日鹿児島発各離島経由那覇行き「フェリーあけぼの」(下り)と
喜界航路(奄美海運)
10月4日鹿児島発喜界、奄美経由徳之島(平土野)便「フェリーあまみ」は
欠航が決定
しました。
これによって10月5日の離島間運航船舶は全て欠航が決まりました。
10月4日運航便が台風接近前の最終便になるので
台風前の準備は10月4日中に済ませておいて下さい。
http://www.norimono-info.com/group_frame_set.php?type=ship

また、航空便も一部整備因る欠航、遅延が出ている影響で
10月4日も遅れに因る遅い時間の運航になると
すでに与論空港、徳之島空港では強風による条件付き運航が発生していますので
台風による影響が更に出てくる可能性があります。
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html  


Posted by Team OUK at 15:00Comments(0)気象情報総合運航情報

2013年10月03日

台風23号による船舶動静 No.2ほか(情報追加)

鹿児島航路の運航情報が大きく更新されたので情報を追加します。

10月3日鹿児島発各離島経由那覇行き(下り)と
10月5日那覇発各離島経由鹿児島行き(上り)で運航する「クイーンコーラル8」は
10月4日の与論→本部→那覇の区間欠航
10月5日の上り便は全区間欠航
となります。

10月3日 18:00 鹿児島新港出港

10月4日 05:00 奄美大島名瀬港入港
10月4日 05:50 奄美大島名瀬港出港

10月4日 09:10頃 徳之島入港(条件付き運航)
10月4日 09:40頃 徳之島出港

10月4日 11:30頃 沖永良部入港(条件付き運航)
下り便は沖永良部で運航打ち切り

10月4日 12:00  上り臨時便として沖永良部折り返し出港

10月4日 14:00頃 徳之島入港(条件付き運航)
10月4日 15:00頃 徳之島出港
(奄美大島名瀬港は抜港)
10月5日 07:00頃 鹿児島新港入港
(後続「クイーンコーラルプラス」入港までに鹿児島本港へ移動、再入港)

「クイーンコーラル8」とは別に「クイーンコーラルプラス」が
10月4日那覇発各離島経由鹿児島行き(上り)通常定期便として運航予定ですが
10月4日の与論、沖永良部、徳之島が条件付き運航で
奄美大島名瀬港に通常寄港し、10月5日鹿児島新港へは通常入港予定
です。
http://www.marix-line.co.jp/cgi-bin/09news-daiya/?mode=detail&number=00209

この措置によって10月5日の各離島から鹿児島向け上り便は
現時点で喜界航路(奄美海運)の「フェリーあまみ」(平土野便)のみが残っていますが
この便も運航の可否判断が10月4日にならないと決定しないと思われますが
最悪、この便も欠航の可能性が有りその場合、
10月4日の運航便が台風接近前の最終便となる可能性が有り
台風前の食品などの買い出しは10月4日中に済ませておいた方が良さそうです。
  


2013年10月03日

台風23号による船舶動静 No.2ほか

台風23号の予想進路はさらに西寄りに変わってきて
沖縄地方も八重山地方への影響が大きくなりそうな予想進路になってきています。
これはここにきて台風22号通過後の太平洋高気圧が強まり、
大陸からの移動性高気圧が通常なら東進するだけなのですが
今回はその北にも高気圧と台風22号から変わった低気圧が有り
高気圧が2つとも南に押し出されながら東進していて
これにより南に位置する高気圧の縁を沿って
中国大陸方面に向かう予想へと変化してきています。
更に進路をことごとく高気圧により塞がれたことにより速度も落ちてきていて
南西諸島に影響が出るのが遅くなるのとともに長時間影響が出る可能性がありますので
10月4日以降の気象情報に注意されて下さい。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/13235c.html
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp2213.gif
http://www.jma.go.jp/jp/g3/

また、グアム近海にある熱帯低気圧は明後日ぐらいまでには「台風24号」になりそうです。
こちらも気象情報に注意されて下さい。
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp9713.gif
http://www.jma.go.jp/jp/g3/wc48h.html

運航情報
鹿児島航路
10月3日鹿児島発各離島経由那覇行き「クイーンコーラル8」(下り)は
10月4日の運航は沖永良部までで与論、本部、那覇(与論以南)が部分欠航
徳之島、沖永良部は条件付き運航
、以降未定
http://www.marix-line.co.jp/cgi-bin/09news-daiya/?mode=detail&number=00207

喜界航路(奄美海運)
10月3日鹿児島発喜界、奄美経由徳之島(平土野)便「フェリーきかい」は
10月4日の全離島間条件付き運航

東京航路
10月3日東京発志布志、奄美経由那覇行き「クルーズフェリー飛龍21」(下り)は
運航を見合わせ、10月5日の東京発那覇直行(志布志、名瀬は抜港)で運航予定へ変更
http://www.norimono-info.com/group_frame_set.php?type=ship

航空便については週末、那覇空港を中心に運航に影響が出る可能性がありますので
ご利用予定の方は確認されてからお出かけ下さい。
≪10月4日≫
南大東・北大東発着便に影響が発生する可能性がございます。
≪10月5日≫
沖縄那覇空港および南西諸島の各地を発着する運航便に、影響が発生する可能性がございます。
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html  


Posted by Team OUK at 15:00Comments(0)気象情報総合運航情報

2013年10月02日

台風23号による船舶動静

まず、台風23号ですが高気圧の影響により
当初の予想進路より西寄りに予想進路が変更になってきていて
奄美地方よりも沖縄地方の方が影響が出る予報に変わってきていますが
10月3日には気象庁区分で「強い」台風に発達する予定なので
奄美地方の直撃は免れても、
今年一番接近する本格的台風になりそうなので
災害に対する備えをしておいた方が良いでしょう。
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp2213.gif
http://www.jma.go.jp/jp/typh/13235c.html
https://weathernews.jp/typhoon/

船舶動静は台風自体からは離れているのですが
10月2日に出港しても下り便は台風に向かって運航し
台風自体も真北へ北上の予想進路ですので
台風と運航船舶の相対速度が上がるので
条件付き運航や早めに欠航を決定する便が出ています。

鹿児島航路
10月2日鹿児島発各離島経由那覇行き「クイーンコーラルプラス」(下り)は
10月3日の与論、本部、那覇(与論以南)が条件付き運航
http://www.marix-line.co.jp/cgi-bin/09news-daiya/?mode=detail&number=00206

喜界航路(奄美海運)
10月2日鹿児島発喜界、奄美、徳之島経由沖永良部(知名)便「フェリーあまみ」は
10月3日の喜界、徳之島、沖永良部(奄美以外)が条件付き運航

阪神航路は運航距離が長く運航に時間がかかり那覇到着が
台風の接近に重なり、10月5日以降沖縄の使用港自体、
停泊の不許可の可能性があるため早めに判断を下していて
http://www.imocwx.com/cwm/cwm_ljp.htm
10月2日阪神発奄美、徳之島、沖永良部経由那覇行き(下り)と
10月5日那覇発各離島経由阪神行き(上り)の
「琉球エキスプレス」の一往復便は欠航が決定

http://www.norimono-info.com/group_frame_set.php?type=ship

また、グアムの東海上ですが新たな熱帯低気圧が発生しており
どちらへ進行するかははっきりしていませんが
どちらかというと台風22号のあとは太平洋高気圧が張り出すようなので
台風23号寄りの進路を進む可能性が高くこちらも警戒が必要です。
http://www.jma.go.jp/jp/g3/index.html
http://www.jma.go.jp/jp/g3/wc24h.html
http://www.jma.go.jp/jp/g3/wc48h.html
http://www.jma.go.jp/jp/g3/images/asia/pdf/asas.pdf  続きを読む


2013年10月01日

台風22,23号情報

台風22号は9月30日午前9時に
小笠原近海にあった熱帯低気圧がなっています。

9月30日午後9時にフィリピンの東海上にあった
熱帯低気圧が台風23号になりました。
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/summary/wnp/s/201323.html.ja

台風22号は伊豆諸島を通過後、
東日本の太平洋上を北上する予想進路のため
奄美地方への影響は殆どありませんが
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1322c.html
https://weathernews.jp/typhoon/
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/news/2013/TC1322/

台風23号は現在位置からほぼ真北へ北上し、
米軍予想進路だと今週末金曜頃まで発達しながら
沖縄の大東島地方に接近してその後、
高気圧の縁に押されて西寄りに進路を変える予想で
奄美地方を直撃する可能性が高く、
今週末から来週初めにかけては気象情報をこまめに確認されて
情報の変化に備えるようにしておいて下さい。

http://www.jma.go.jp/jp/typh/13235c.html
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp2213.gif

また、船舶動静でマルエーフェリーの「フェリー波之上」が定期点検中で
運航再開が10月6日から予定されていますが
台風23号の進路によっては運航再開が遅れる可能性もあります。
http://www.norimono-info.com/group_frame_set.php?type=ship